
ホームページを見ていると不感症の相談が非常に多い。また、何処に相談したらよいか非常に難しい問題であり、恥ずかしさもあるため、やたらに相談するわけにもいかないと言った悩みをよく耳にする。
不感症は冷感症ともいわれている。中国語では「性冷淡」、英語では「Frigidity」といい、どれも冷たいという意味である。
多くの不感症は、本当の病気ではなく、心因性といって性格的なものに起因している。
体に病気のある不感症は、接近する臓器の炎症や腫瘍によるもので、器質性疾患といい婦人科で治療しなければ完治しない。器質性不感症は、全体の1割にも満たない。治療方法は病院に行き適切な治療を受けさえすればよい。
残りの殆どは、心因性の不感症である。しかし、健康診断は受けておいた方が良い。心因性の不感症は、病気ではないので医療行為を受けても効果は得られない。心理療法で治すのが、最も適切な方法である。迷わずに、まず、
オリエンテーションを受けることである。
現在の日本において、不感症を治せる先生は殆どいないといっても過言ではない。世界的にもみても同じような現状である。
不感症は命に関わる問題ではないが、女性がこれを治さないと、生涯、幸福な生活に恵まれることはないだろう。
これらの女性は、恋人が出来ない、出来ても直ぐに駄目になる。同棲しても2年以内に別れる、異性に近づけない、視線恐怖、赤面恐怖等の対人関係や、人間関係等の問題に悩みつづける。 また、離婚、離別、浮気癖、キッチンドリンカー、パチンコ狂、万引き等、その欲求不満から生じる反社会的行動をとってしまう場合もある。
母親がこの様な場合、その家族は家庭内暴力、登校拒否、摂食障害などが頻発し、その子供迄も問題児になってしまう。
主に母親の不感症を治せばよいのだが、そのままにしておくと、次の世代も不感症に悩さられる。問題の中心人物が家族の誰であるのか、判らないまま家族崩壊が起きるケースもある。
お悩みの方はご相談下さい。
成人女性の身体検査 (Ladies Physical Examination)
女性の性感は男性のように射精がないので自覚する事が難しい。事実は完全な結婚をしているか、どうか?自己判断は大変難しく推定によると成人女性の10人中4人迄は性感が不完全ではないか?と言われている。
この問題は当所に来る質問では非常に多い。私共性の専門家でも難しい問題で、当所では治療中の患者さんが治癒した時が最も大切でこれから 結婚が出来るか?と言うことが重要な問題であります。
それと自己の性感に不安を持って来談される方がこれに次ます。不安を持ってお出でになる方は90%は別表のL3〜L4の軽いレベルの方が多いのです。これらの女性達も本症をご自覚すれば早く直すことが出来ます。
この方法はサーモグラフ(Thermography)で性的興奮が起きると体温が上昇します。と共に膣圧が上昇します。両点から総合して判定致します。
下記はサーモグラフと膣圧の測定グラフです。膣圧を測定する器具は当所のみです。加藤先生が発明・考案された器具で一般には発売されていません。
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このように温かい女性になれます。 |
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資料
A. 私は(も)冷感症でしょうか?
次の設問に軽い気持ちでお答えください。
1. 人に会うと緊張するほうですか?
2. 対人関係で手が震えたり、言葉が上ずったりする事がありますか?
3. 人に何か言われた時、返事が出来ない事がありますか?
4. お友達は余り多い方ではない(少ない)ですか?
5. 貴女の意に添はない事を言われるとカーッとなりますか?(頭にきますか)
6. 生理痛がりますか?
7. 冷え性の方ですか?
8. 睡眠中或いは朝方等に金縛りに会ったことがありますか?
9. パニック症候群や過呼吸症候群がありますか?
10. 赤面症や視線恐怖症などがありますか?
11. 恐がりやの方ですか?
1問を1点に合計を出してください。
解答 7点以上 冷感症の可能性は大変高い
5点以上 やや高い
3点以上 限界線
2点以下 余り心配ない
東京催眠心理研究所
電話 045-439-7971
FAX 045-439-7972
E-mail : kato@hat.hi-ho.ne.jp