催眠術は古来より病気の治療に応用されていて治療・教育・自己開発のために適応される。催眠療法は心理治療の一分野である。「お医者様でも草津の湯でも恋の病は治らない」という諺の様に、病気がなくても症状のみがあるものを心因性疾患という。これには投薬・手術を主体とする医師はその専門家とは言いがたい。
 なぜなら副作用が多く、安定剤の依存傾向になっている患者が大変多いからである。「信ずれば鰯の頭でも」と言われるように疑薬効果(プラセボウ)を狙うならば私は堂々と心理療法でいこう。

 暗示作用は全く薬は使わないで効果は歴然、私の40年間の隠れた実績である。多くの幸福者を世に送っているし、日本全国ばかりでなく台湾・韓国・ハワイ等からも難病を治癒した方々の 感謝・支援で取り巻かれている。
 そのため平成6年4月よりリタイヤーしていたが、多くの皆様の支援を得て平成11年6月より再出発する予定である。心因性障害でお悩みの方々、薬を使わない完全な専門精神療法を受けたい方々の期待に応じたいと思う。

適応
対 人 関 係: 登校拒否・思春期やせ症・赤面症・視線恐怖症・あがり・緊張・インポテンス・不感症

器官神経症: 胃・心臓神経症・過呼吸徴候群・心因性喘息・大腸過敏症・頻尿・心因性皮膚炎・アトピ‐皮膚炎・円形脱毛症・月経痛・月経障害

習慣性障害:
 吃音・言語障害・チック・斜頚

自 己 開 発:
 集中力の強化・学業の増進・創造力の開発・発想力の強化・社会性の適応・対人関係の円滑化

対人関係の問題:
 現在 対人関係に悩む方は非常に多い。私の対人関係は?

1. 私は「おはよう御座います。」、「こんにちわ」、「さよなら」とご挨拶ができますか?

  Aはい B まあまあ Cほとんど出来ない

2. 私は人と会うと緊張しますか?

  Aほとんどしない B人によって C緊張する事が多い

3. 私は「はい」、「いいえ」などのご返事が良くできますか?

  Aとても良く出来ます Bだいたい出来ますが、しない事もある Cあまり良く出  来ない 

4.クラブ活動では?

  Aリーダシップを取れる方  B仲間同志で付き合える人もいる C余り友達がいない

5.異性の友達は?   A好きな人がいる(妻、恋人を含む) B付き合った事が有るが現在なし C出来ない

6.同性の親しいお友達は?

  A20人以上 B10人以下 C少ない

7. スポーツや趣味を沢山持つていますか?

  A沢山持っています B少しあります C全くない

8. 酒は よく飲む方ですか?

  A毎晩飲む事が多い B週に2〜3回ぐらい C酒はほとんど飲む事がない

9.赤面、視線、吃音、上がり等の症状がありますか?

  A全くない Bときどき感じる事が有る C症状があります

10. 考え方が、自己中心的ですか?

  A人が貴方によく相談される方 B時々商談される C全くない

* A 1点 B 2点 C 3点で計算する。

13点迄 優秀
20点以内 もう少し努力
21点以上 余り良くない

21点以上の人は対人関係に問題がある事が多いので注意を要します。

対人関係は親子の対人関係から親と兄弟姉妹それに祖父母等との家族関係と広がります。更に親離れとして、他人との友好関係と学校、会社等の社会的対人関係と発達致します。次ぎの発達段階の過程で対社会問題を異常行動として分類する事が出来ます。

発達過程による分類:

ジュニアーの問題 (学童期より思春期まで)登校拒否、思春期やせ症 青春期の問題  (思春期より成人期) 赤面・視線恐怖症 チック、社会適応性の問題、異性恐怖症 性の悩み 

成人の問題 (成人期より熟年期) 社会的対人関係 大学、職場、結婚 登社拒否、帰宅拒否 インポテンス 不感症 性恐怖症 以上は拒否系疾患です。社会拒否、結婚拒否、家族拒否はこれの起因は全て対人問題の拒否なのです。

これだけ大切な対人関係は催眠療法でかなりの改善が出来ます。
更に催眠療法と行動療法で完全に解決が出来ます。
催眠術は対人関係の母です。